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県産スギの間伐材を使って自分用のはし「マイはし」を作る催しが24日、長野市高田の市立緑ケ丘小学校で開かれた。同校とPTA、地域役員らでつくる地域連絡協議会の主催。地元の自然を見つめ直し、環境や林業への理解を深めてもらう狙い。児童や保護者ら約70人が参加した。

 県長野地方事務所の職員2人が、県内の森林や林業の現状、間伐の必要性などについて説明。その後、あらかじめ長さ25センチに切りそろえた県産のスギの間伐材を使い、はし作りを開始。児童らはナイフでスギを削って、紙やすりで表面を滑らかにして仕上げていった。最後に、はしの先端部にクルミの油を塗り、天然素材の塗料で色を付けて完成させた。

 同小4年の小平典歩(のりほ)さん(10)も「上手にできた。家と学校の給食で使いたい」と満足そう。同地事所の職員は「県産材のはしで県産のお米をたくさん食べてほしい」と呼び掛けていた。

1月25日(日)信毎Web

間伐材で「マイはし」作り 林業への理解を深める

マイ箸だけじゃなく、割り箸も国内産を使えば森林事業に貢献できるはずです。ですから、昨今の何でも割り箸を反対する考え方はおかしいのです!

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